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前回は携帯電話の高周波の影響について、携帯電話メーカーのSAR値(高周波の吸収率)を検討する事と、高周波への暴露を減らすためにハンズフリーオプションを利用する事をお伝えしました。

お使いの携帯がそれくらいのSAR値なのか知りたい方は、こちらのサイトをご覧下さい携帯電話/スマートフォン機種別SAR値一覧表
調べてみると、最近発売されているほとんどの機種は基準値内に収まっていますので対策は進んでいるようですね。

では、そのまま使っていても大丈夫なのでしょうか?

実は、意外なところに落とし穴があったのです。
それは、充電時に発生する電磁波(特に電場)の影響です。

次の2枚の写真は、充電中と充電していないときの電場の状況です。

充電していないときは12V/mと電場の影響はありません。
充電なし充電なし

一方、充電中は670V/mとEMFA基準値25V/mの27倍も電場が発生しています。
充電中充電中

通常、充電しながら通話する事はあまり無いと思いますが、残念な事に充電しながら枕元において寝ている方が非常に多い事が分かっています。

電磁波は、寝具を伝って人体にも届きますので影響を最小限に食い止めたいところ。

対策としては、
1)枕元に携帯を置かない。
2)充電は離れた場所で行なう。
3)電源ケーブルを付けたまま使用しない。
となります。

意外と見過ごしがちな就寝時における電磁波の影響。
疲れを取るための睡眠のはずが疲れが取れないと言う事がないようにお気をつけ下さい。
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