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電磁波の話題になると、
携帯電話の電磁波は影響無いの?
と聞かれる事が度々あります。

あるかないかと尋ねられたら、
携帯電話の製造メーカーや電話会社に確認して下さい。
とお答えします。でも直接聞く事って難しいですよね。
そこで、携帯電話を購入する際にアドバイスがあります。
携帯電話にはSAR (Specific Absorption Rate)値が公表されていますので、その数値の小さいものを選んで下さい
SAR値が小さければそれだけ高周波の影響が小さくなります。

でも、SAR値って何でしょうか?

Appleの説明を見ると、
”SAR (Specific Absorption Rate)とは、人体がRFエネルギーを吸収する比率のことです。SAR制限は、人体組織1g対象の平均限度を定める国では1.6W/Kg、人体組織10g対象の平均限度を定める国では2.0W/Kgです。検査では、iPhone高周波は最大伝送レベルに設定され、頭部に密着した使用、人体近く(5mm)をシミュレートした環境に配置されています。”
とあります。(RF:高周波)

良く分からないかもしれないので、噛み砕いて説明すると、
影響があるかもしれないので通話中にどれ位高周波に晒されるか測定しています。
と言う感じ。基準値に入っているのでケースを付けない状態なら設計上は問題ないレベルですよと説明しています。

ちなみにiPhoneの測定結果は、
1.6W/kg (1g対象) SAR制限
頭部: 1.12
人体: 1.14

2.0W/kg (10g対象) SAR制限
頭部: 0.93
人体: 0.98

と基準値内に収まっていますね。
でも、影響が無いとは言っていません。例えばiPhone6の場合

RFエネルギーへの曝露を減らすために、ハンズフリーオプション(内蔵スピーカーフォン、付属のヘッドフォン、その他の類似したアクセサリなど)を使用してください。

と明記してあります。
つまり、直接耳に付けて通話する事はなるべく避けましょうと言ったところでしょうか。
影響があるのかどうか定かではありませんが、予防の観点からもヘッドフォンを使った通話を心掛けた方がいいですよ。
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