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【省エネ住宅の普及が思ったほど進んでいない】
省エネ住宅の必要性や経済的効果は、住宅専門誌のみならず一般紙にも取り上げられるほど注目されていますね。
でも、その一方で思ったほど認知度が上がっていないと感じる事も多いのではないでしょうか?

その理由は。。。
Leipzig.Univ

つい先日の勉強会において、1次エネルギーについて解説していたところ、ことのほか理解してもらえない場面に遭遇しました。
どこが分からないのか、何が分からないのか、、、まるで“犬のおまわりさん”状態しくしく
そうはいっても、理解して頂かなければならないのでひとつひとつ紐解いてみると、思わぬワナに嵌っている事に気がつきました。

それは、専門用語のオンパレード

建築実務者でも悩む事の多いエネルギーの単位(kWh,kWh/m2,kWh/m2a,J,kcal,W/mK,etc)や専門用語。これを聞かされた日には、
一般の方は外方を向いてしまいますよね。
一般の方だけでなく、住宅を提案する側ですら目が泳いだりしますにひひ
『この住宅は低炭素基準をクリアした住宅で・・・』と説明しようものなら???。もっと簡単に説明してよと言われる事もしばしば。
そうすると、お客様に説明する時どうなるかと言うと、
「この住宅はゼロエネなんです!」
でおしまい。

どんなに性能が良くても、他社より省エネ性能が優れていても専門用語で語る限り、【ゼロエネ】には敵わないんですね。
なぜなら、語れば語るほど、説明すれば説明するほど相手は難しく捉えてしまいますし、面倒な事に巻き込まれるような気にもなってきます。
当然、相手は離れて行きますね。

住宅マーケティングの鉄則は、専門用語を極力使わないこと!
(注:数値化したら分かりにくくなる場合もあります)

これに尽きます。

省エネ住宅を、簡潔に、誰もがわかる言葉で説明できると普及は進みますね。

販売企画のお手伝いも行なっております。
株式会社Green Bridge

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